ILSC規約

ILSCでは生徒がよりよい学生生活を送れるよう、様々なポリシーがあります。あなたの学ぶキャンパスを選択し、各校のポリシーをご覧ください。

 

カナダの規約全般

アドミッションポリシー

ILSC では毎セッション開始日があります。学生は各セッションの最終週(第四週目)を除き、年間を通じて毎週月曜日に入学可能で す。

一般クラスおよびほとんどの特別プログラムは開始時に 16 歳以上*であることを受講条件としています。

**ILSC ジュニアプログラムは 10~17 歳の学生を対象とし、異なる規約が適用されます。規約および Student Contract につきまして はジュニアプログラムお申込書をご確認ください。

 

英語オンリー / フランス語オンリーポリシー

ILSCの各キャンパス内では、英語/フランス語が共通語となっています。英語またはフランス語(学習中の言語)のみを使用して下さい。

英語またはフランス語(ご自身の学んでいる言語)以外の言語を使用すると、講師・スタッフが警告をします。

  • 1回目の違反:書面にて警告の後、記録に残されます。
  • 2回目の違反:1日の停学措置を受けます。
  • 3回目の違反:3日間の停学措置を受けます。
  • 4回目の違反:1週間の停学措置を受け、学校よりご両親もしくは利用している留学斡旋会社へ書面にて報告します。

4回目の違反後は、学生は停学・退学措置ポリシーに基づき退学処分の対象となります。

英語オンリーポリシーは学生がILSCでの語学学習体験を通じて最大限の効果を上げるために設定されています。すべての学生が同ポリシーを尊重し、それに従うことで、確実に語学スキルが向上します。

*フランス語オンリーポリシー適用はモントリオール校のみ

 

遅刻と欠席について

授業開始時間を守って下さい。

時間通りに毎日授業に参加する事は、学習するにおいて重要なことです。

  • 毎日授業に参加する学生はより多くの英語を学べます。
  • 時間通りに授業に参加する学生は、授業の重要な箇所を逃しません。
  • 時間通りに授業に参加する学生は、他の学生や講師と共に良い授業のスタートを切ることが出来ます。

全ての学生に時間通りに授業に参加してもらう為、以下のルールが設定されています。

  • 1分~15分遅れてクラスに来た場合、「遅刻15分」と出席簿に記録されます。
  • 15分を過ぎて遅れて クラスに来た場合は、「遅刻90分」と記録されます。
  • 15分を過ぎて遅れて教室に入ることができるか、または休み時間まで待つべきかどうかは、各講師の指示に従って下さい。
  • 出席率は合計クラス時間数と、遅刻、欠席の時間数を計算した割合となります。
  • 1 セッションの20%を超えて「欠席」と記録された学生は、単位を取得できません。
  • ILSC で学習した期間の全体の欠席率が 20%を超えている場合、修了書を取得することができません。 
  • 遅刻をして授業に遅れを取った場合は、自己責任で対処して下さい。遅れを取り戻す為の教材、情報が必要な場合は、授業の妨げにならないように自分でリクエストをして下さい。
  • 欠席や遅刻を繰り返すことにより停学・退学処分の対象となります。停学・退学措置ポリシーをご参照ください。

 

長期休暇と長期欠席

13週間以上お申し込 みの生徒は、12週間の就学が修了した時点で、最長4週間の長期休暇 (Authorized Break) を申請することができます。この休暇により就学を中断した期間は、休暇終了後に履修することができます。またその際、ビザの期間が有効でなければいけません。

長期欠席 (Leave of Absence) は最長2週間まで取得することができます。その際、本来就学予定だった期間を無料で延長することはできません。

上記の休暇または欠席の終了後、生徒は休暇取得前のクラスを再度受講します。ただし、そのクラスの定員が上限に達していた場合、他のクラスを受講することとなります。

 

クラスの変更

クラスに何かしらの不満を感じた場合、様子を見るためにも初めの 2 日間はそのクラスを続けてください。それでも満足できない場合は、ご自分の入学した週の木曜日に、プログラムディレクターと相談してください。

 

問題解決手続き

ILSCではすべての学生と学生アドバイザー・講師・スタッフが率直に話し合いができることを奨励しています。ILSCと学生との間に問題が生じた際には、問題解決にあたり以下の手順がふまれます。
ステップ1:学生とプログラムディレクターの間で速やかに且つ互いに合意できる問題解決策を見出すことをめざして率直な話し合いを行います。
ステップ2:ステップ1で同意に至らなかった場合には、学生とアカデミックディレクターの間で互いに合意できる問題解決策を見出すことをめざして話合いが行われます。
ステップ3:ステップ2でも同意に至らなかった場合には、学生は書面にて抗議を行い、ディレクターがその問題に対する解決策の概要を書面にて回答します(書面を受け取ってから2日以内に回答)。
ステップ4:ステップ3でも問題が解決しない場合には、学生は仲裁を求めることができます。費用はILSCと学生で折半されます。仲裁人は公平で、仲裁は仲裁人が認定され次第速やかに行われます。
ステップ5:ステップ4でも問題が解決しない場合には、ILSCバンクーバー校の学生はブリティッシュコロンビア州のPrivate Career Training Institutions Agency(PCTIA)へ、トロント校およびモントリオール校の学生はLanguage Canadaに抗議を行うことになります。

 

アセスメントとサーティフィケート

ILSC入学初日にアセスメントテスト(リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)を受けていただき、各自の英語レベルが決定します。

講師はセッション(4 週間)ごとにStudent Progress Report (SPR)で学生の成績評価を行います。学生が次のレベルに上がるには、Student Progress Reportで70%以上の評価が必要です。Student Progress Reportでは学生の授業中のパフォーマンス(スピーキングスキル、文法スキル等)と学力テスト採点(テスト、宿題、小テストなど)に基づいて評価します。

学生は所定の出席条件を満たした場合、就学修了時にサーティフィケートを受け取ることができます。また、学生は所定のプログラム要件を満たした場合、特別プログラムサーティフィケートも受け取ることができます。

 

プログラムデリバリー

ILSCエデュケーショングループ(ILSCバンクーバー校、ILSCトロント校、ILSCモントリオール校)は基本的に教室で授業を受けるプログラムとコースを提供しています。プログラムの中には、教室外で行われるアクティビティを含むものもあります。

 

尊厳と敬意

カナダ社会はそれぞれの違いや多様性を認め合います。そのためには、全ての人が尊厳と敬意を持って接し合うことを求められます。学校の明確な目標のひとつには、人道主義的な人材と他人を思いやる地域社会を形成し続けることがあります。これらの信条をサポートし、個人的な差別や嫌がらせ、いじめなどのない環境を維持することが学校の方針です。

同国籍の学生アドバイザーが学生を担当します。就学中に不安や悩みがある際には、学生アドバイザーの下で相談してください。講師は日々学生と接しているため、学生が悩みを抱えている際には一番初めに気づきます。

学生が気持ちを上手く表現できない場合には、講師はプログラムディレクターまたは学生アドバイザーに相談することを勧めます。講師は、学生のクラス内での態度が不適切で受け入れられない場合にはプログラムディレクターへ連絡をします。カウンセリング後、結果が改善されない場合には、停学処分となることがあります。極端に攻撃的で、人を傷つけるような行為の場合には、退学処分となることがあります。

 

停学・退学措置

以下の行動規範事項に学生は従います。

  • Attendance policyに従い通学します。
  • English only policyに従い校内では英語を話します。
  • 全ての学生やスタッフに尊厳と敬意を持って接します。
  • クラス内での混乱を生じさせる行為や相手を不快にさせる行為を慎みます。
  • 授業中はCell Phone / Electronics Policyに従います。
  • 決められた期日までに課題やテストを終了します。
  • クラスの課題を終了するための不正行為を慎みます。
  • 全授業料を支払います。
  • 学校の施設を敬意を持って利用します。
  • 学校に刃物や銃を持ち込みません。
  • 校内にアルコールや気分を変える禁止薬物を持ち込みません。
  • 他の学生やスタッフの民族、人種、宗教、性的指向に関する不適切な発言を慎みます。
  • 他の学生やスタッフ、学校施設に有害または損害を及ぼすと判断されるその他の行為を慎みます。

学生が行動規範に反する行為を繰り返す場合には、処分猶予下に置かれます。1回目の違反は口頭で警告を受けますが、内容は文書化され、学生のファイルに保存されます。2回目の違反では、書面にて処分猶予期間にある旨の警告書を受け取ります。

学生が処分猶予中の措置に従う意思や能力がないことが明確となった場合には、退学処分となります。退学と判断された時点で学生にはその内容を書面で提供します。学校には処分猶予および退学に関する措置を全て文書化する義務があります。学生は予め、処分猶予中の措置が満たされない場合には、退学となる旨を理解している必要があります。

以下の行為が立証された場合には、警告書または処分猶予期間なしに直ちに退学となり、警察に通報されます。

  • 性的暴行
  • 学校内外での他の学生に対する身体的暴行、暴力
  • 言葉による虐待や脅迫
  • 学校施設の器物破損
  • 窃盗

学生の行為に関係する懸案は、規約に基づいた対応をするためプログラムディレクターの判断に委ねられます。

 

プライバシーポリシー(バンクーバー校のみ)

プライバシーポリシー(英語のみ)のPDFファイルをご覧下さい。

 

ILSCトロント校における個人情報収集と学生同意書

ILSCトロント校はMinistry of Training, College and University(以下Ministry)から指定されており、カナダの新海外留学生プログラムの下、海外留学生を受け入れています。

海外留学生プログラムのもと承認された指定校の条件として、カナダ移民局(CIC)へ入学情報の共有と報告が求められます。

このフォームに署名をすることにより同意したものとみなします。

  • Ministryが学校から個人情報を収集、および上記目的にて使用すること
  • 海外留学生プログラムの目的の為にカナダ移民局に出席状況を共有すること

MinistryはFreedom of Information and Protection of Privacy ActとImmigration and Refugee Protection Act (Canada) の第38条(2)の権限とその規約により、情報を収集、使用します。情報の収集、使用、開示に関してのご質問は以下までお問合せください。

Manager, Quality and Partnerships Unit
Private Career Colleges Branch
Ministry of Training, Colleges and Universities

77 Wellesley Street West P.O. Box 977
Toronto, Ontario M7A 1N3
1-416-314-0500 or ISP.TCU[at]ontario[dot]ca

 

ILSCカナダの返金規約

  1. 学生が学費の返金を受けるには、以下の手続きが必要となります。
    1. 学生がILSCへプログラムを解約する旨を書面にて提出
    2. ILSCが学生に対してプログラムを除籍、退学を勧告する書面を提示
  2. 解約や退学の書面による通知は形式を問いませんが、受取人またはその他検証の際に提出日が確認できる書式で提出をする必要があります。
  3. 解約や退学の書面による通知は提出日をもって効力があるものとします。
  4. 学生が受け取ることのできる返金額は、契約に基づき全授業料を基準に計算されます。全授業料が支払われていない場合には、ILSCはその日までに受け取った金額を超える返金の責任を負いません。また学生は契約に基づいて差額の支払いを求められる場合があります。
  5. Student Contractに基づいて返金を認められる金額を超えた授業料を支払い済の場合には、超過分が返金されます。
  6. 就学ビザが取得できず就学できない場合、入学金$200、アコモデーションにも申し込まれた場合には宿泊手配料$220は返金されません。
  7. 返金規約:
    1. ILSCに実際に就学される前にキャンセルする場合の返金:
      1. お申し込みをされて7日以内にILSCが書面による通知を受け取り、かつ契約書に記載されたプログラム開始前の場合、最高$250までの契約に基づく全授業料と諸費用の5%が返金不可となります。
      2. 契約書に記載されたプログラム開始より30日以上前にILSCが書面による通知を受け取り、かつお申し込みをされてから7日を過ぎた場合、最大$1000までの契約に基づく全授業料の10%が返金不可となります。
      3. プログラム開始より30日以内にILSCが書面による通知を受け取った場合、最大$1300までの契約に基づく全授業料の20%が返金不可となります。
    2. プログラム開始後の返金:
      1. 契約書に記載された全プログラム期間の消化が10%未満で、ILSCが書面による通知を受け取るか、もしくは学生が退学措置を受けた場合には、契約書に基づき全授業料の30%が返金不可となります。
      2. 契約書に記載された全プログラム期間の消化が10%以上30%未満で、ILSCが書面による通知を受け取るか、もしくは学生が退学措置を受けた場合には、契約書に基づき全授業料の50%が返金不可となります。
      3. 契約書に記載された全プログラム期間の消化が30%を超えた段階で、ILSCが書面による通知を受け取るか、もしくは学生が退学措置を受けた場合には、返金はありません。
  8. お申込上で本人の虚偽や過失がなく、ILSCの最低入学条件を満たさなかった場合には、ILSCはすべての授業料と、返金不可の入学金を除く契約書に基づいた手数料を返金しなければなりません。
  9. 学生がプログラムを停学や退学となった場合には、未使用の諸費用を100%返金される権利があります。
  10. 学生がILSCの提供する無料の備品を支給された後に、プログラムを停学や退学となった場合:
    1. 学生は開封せずにまたは受け取った際の状態のままで14カレンダー日以内に備品を返却しなければなりません。
    2. 学生が上記の通り返却を怠った場合には、ILSCは学生の返金額より備品に相当する価格を差し引くことになります。
  11. プログラム解約にかかるすべての必要書類の提出日または、退学日から起算して30 日以内に返金がなされます。
  12. プログラムが家庭学習もしくは通信教育でおこなわれる場合、返金はSection7にあるプログラム期間の消化率が元となります。
  13. スケジュールの変更ははキャンセル扱いとなります。例えば、フルタイムインテンシブ(30レッスン/週)からフルタイム(24レッスン/週)へ変更する場合、上記キャンセル手続きに従い、一旦すべてのコースをキャンセルしたうえで再度フルタイムでお申込みいただきます。

アメリカの規約全般

英語オンリーポリシー

ILSCの各キャンパス内では、英語が共通語となっています。英語のみを使用して下さい。

英語以外の言語を使用すると、講師・スタッフが警告をします。

  • 1回目の違反:書面にて警告の後、記録に残されます。
  • 2回目の違反:1日の停学措置を受けます。
  • 3回目の違反:3日間の停学措置を受けます。
  • 4回目の違反:1週間の停学措置を受け、学校よりご両親もしくは利用している留学斡旋会社へ書面にて報告します。

尚、停学期間中は学校内に入ることはできません。

 

遅刻と早退、欠席について

時間通りに毎日授業に参加する事は、学習するにおいて重要なことです。1 セッションにつき授業の 80%の出席に満たない場合にはクラスの単位を取得することができません。

1~15分遅れてクラスに来た場合、「遅刻」と出席簿に記録されます。4回遅刻をすると「欠席」1日と見なします。

15分以上遅れて クラスに来た場合、「欠席」と記録されます。

授業の終わる30分前までにクラスを早退した場合、「欠席」と記録されます。

授業の終わるまでの30分間にクラスを早退した場合は、「D(早退)」と記録されます。

2回早退すると「欠席」1日と見なします。

ご注意:全受講期間の 80%の出席率に満たない場合、修了書の発行はありません。

 

長期休暇と長期欠席

13 週間以上お申し込 みの生徒は、12 週間の就学が修了した時点で、最長 4 週間の長期休暇 (Authorized Break) を申請することができます。こ の休暇により就学を中断した期間は、休暇終了後に履修することができます。またその際、ビザの期間が有効でなけれ ばいけません。

長期欠席 (Leave of Absence) は最長2週間まで取得することができます。その際、本来就学予定だった期間を無料で延長することはできません。

上記の休暇または欠席の終了後、生徒は休暇取得前のクラスを再度受講します。ただし、そのクラスの定員が上限に達していた場合、他のクラスを受講することとなります。

 

停学・退学措置

ILSCの生徒は、80%以上の高い出席率を維持することと、英語オンリーポリシーを必ず守らなければいけません。欠席が多い場合にはカウンセリングを受けることになります。カウンセリング後も欠席が多い場合には、停学・退学処分となります。また、校内や授業中の言動や態度も常識あるものでなければいけません。これらのルールが守られない場合にも、上記同様学生アドバイザーとの面談をしていただき、同様の措置がとられます。

 

クラスの変更

クラスに何かしらの不満を感じた場合、様子を見るためにも初めの 2 日間はそのクラスを続けてください。それでも満足できない場合は、ご自分の入学した週の木曜日に、プログラムディレクターと相談してください。

 

尊厳と敬意

アメリカ社会はそれぞれの違いや多様性を認め合います。そのためには、全ての人が尊厳と敬意を持って接し合うことを求められます。学校の明確な目標のひとつには、人道主義的な人材と他人を思いやる地域社会を形成し続けることがあります。これらの信条をサポートし、個人的な差別や嫌がらせ、いじめなどのない環境を維持することが学校の方針です。

国籍に従い各学生アドバイザーが学生を担当します。就学中に不安や悩みがある際には、学生アドバイザーの下で相談してください。講師は日々学生と接しているため、学生が悩みを抱えている際には一番初めに気づきます。

学生が気持ちを上手く表現できない場合には、講師はプログラムディレクターまたは学生アドバイザーに相談することを勧めます。講師は、学生のクラス内での態度が不適切で受け入れられない場合にはプログラムディレクターへ連絡をします。カウンセリング後、結果が改善されない場合には、停学処分となることがあります。極端に攻撃的で、人を傷つけるような行為の場合には、退学処分となることがあります。

 

問題解決手続き

ILSC は生徒の 1 人 1 人を大切にしています。アメリカでの経験や生活について、些細な事でも学生アドバイザー・講師・スタッフに相談して下さい。勿論、授業・ホームステイ等についても同様です。ILSC に対し問題があり、相談をしても問題が解決されない場合、「School Director」に対し書面にて抗議を行う事が出来ます。School Directorは書面または面談にて問題に対処をし、解決を図ります。

サンフランシスコ校補足:

  • 入学に際し教育機関の回答に疑問がある場合には、カリフォルニア州 Bureau for Private Postsecondary Education(私立高等教育局)に直接問い合わせをすることができます。お問い合わせは以下の宛先まで。住所:P.O. Box 980818 West Sacramento, CA 95798-0818 ウェブサイト:www.bppe.ca.gov 電話番号:(888) 370-7589 ファックス:(916) 263-1897
  • 学生又は一般の方々は教育機関に対する苦情をカリフォルニア州 Bureau for Private Postsecondary Education(私立高等教育局)へ申し立てることができます。申し立ては電話 (888) 370-7589、またはウェブサイト www.bppe.ca.govを通じて書面にて苦情申立書を提出することもできます。

 

Academic Progress(学力向上)ポリシー

学生の学力向上は大変重要です。ILSCでは10段階のレベルで英語を学びます。ILSC入学初日にアセスメントテスト(リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)を受けていただき、各自の英語レベルを確認します。アセスメントテストの結果により自分のレベルに合ったクラスを選択します。コアコース(コミュニケーション・アカデミック系、テスト準備系、ビジネス)は各セッション70時間あります(1セッション=20日×毎日3.5時間)。レベルを1段階上げるのには、通常8~12週間かかります(140~210クラスルーム時間)。

長期休暇(Authorized Break)や長期欠席(Leaves of Absence)を取得することにより、英語のレベルを上げるためにかかる時間が延びる可能性があることをご理解ください。

  • 長期休暇(Authorized Break)は最長4 週間申請することができ、学習の延長とみなされます。ビザの期間が有効でなけれ ばならず、長期休暇取得までに12週間の就学を修了していなければなりません。
  • 長期欠席(Leaves of Absence)は最長2週間まで取得することができます。その際、本来就学予定だった期間を無料で延長することはできません。

学生の成績評価(各クラス+全体の成績)は、アルファベット(A、B、C)表記の評点または「Unsatisfactory Academic Performance(不可)」(UAP)の4段階で評価が付けられます。この評価は成績表に記録され、学生は最終日に受け取ります。最終日に修了証書を取得するためには、全受講期間の 80%の出席率および全クラスの成績が平均C評価以上でなければなりません。 [F-1ビザの学生が基準の出席率に満たない場合には、Student and Exchange Visitor Program(学生および交流訪問者情報システム)(SEVP) にて報告をする場合があります。]

セッションの第4週目に講師は生徒のそのセッションでの上達度を評価、記録し、その結果をもとに、次セッションのクラス選択を手助けします。学生の既存のレベルや新しいレベルのクラスで各自のニーズや関心に合ったクラスを選ぶのに役立ちます。 

 

ILSCの学力向上モニター:3つの方法

1. 成績評価: すべてのコースにはそれぞれの目標に応じた評価基準が設けられています。学生が良い成績を得るためには、高い出席率を維持するともに、評価基準となる課題を達成しなければいけません。同じ講師の授業を2週間以上受けた場合には、コースの最終日に評価が成績表に記録されます。各コースを修了するためには以下の条件を満たす必要があります。

  1. 全期間の成績がA、BまたはC
  2. Did Not Complete (DNC) が1つ以下

上記の成績を達成できなかった学生には、Academic Program Directorとのアカデミックカウンセリングを受けていただくことになります。また、3セッションで英語のレベルを上げることができなかった学生も同様にカウンセリングを受けていただきます。アカデミックカウンセリングによりアカデミックチームが学生とともに問題点を見出し、その解決を図ります。

 

2. 出席: 全受講期間の 80%の出席率に満たない場合、成績表を受け取ることができません。3日の無断欠席をした学生には、Academic Program Directorまたは学生アドバイザーとのカウンセリングを受けていただき、同ポリシーを確認します。

 

3. 個人の言動や態度: ILSCのスタッフと学生はお互いを尊重します。安全で快適な学習環境を保障するために、学生にはStudent Contractおよび各ポリシーを遵守していただきます。また、学生の言動や態度が常識あるものでない場合には、学生アドバイザーやAcademic Program Directorとのカウンセリングを受けていただくことになります。

学生が満足のいく成績を上げられない場合(同じレベルに12週間以上留まる等)には、警告を受けます。警告には2段階あります。

  • 最初に、学生はAcademic Program Directorとのカウンセリングを受け、次の1セッション(4週間)でアカデミックレベルを修了することを目標とした学習計画を作成します。講師、学生アドバイザー、Academic Program Directorとの通常面談も含まれます。
  • セッションの最後のレビューで、学生が学習計画の目標を達成できず、レベルを修了できなかった場合には、学生アドバイザーおよびAcademic Program Directorが学生の学習ニーズに合った新たな学習環境を見出だす手助けをします。

学生は学校の学力向上の基準を満たさなかったとの決定に異議を申し立てることができます。申し立ては、当初4週間以内であればいつでも書面にてAcademic Program Director およびSchool Directorに対して行うことができます。その際、必要な書類とともに提出し、1週間以内のILSCの決定を求めることができます。

 

ILSCサンフランシスコ校の返金規約:キャンセルと途中解約

学費の返金を受ける場合、書面にて登録プログラム*の就学を終了する旨を伝えてください。また、学生ビザが取得できず就学できない場合、またはプログラム開始前にキャンセルする場合には、入学金$150、ホームステイにも申し込まれた場合は宿泊手配料$100が返金対象外になります。プログラム開始後、書面にてプログラムを解約した場合または退学処分を受けた場合の返金については以下の通りです。

  • 初日にキャンセルの申し出があった場合:$250を超えることのない入学金と宿泊手配料を除く全額
  • プログラムの消化が60%以下の場合、未使用の授業料を全額返金します。
  • プログラムの消化が60%を超えた場合、ご返金はありません。
  • 返金額は実際に就学した週数をもとに再計算されます。
  • 留学斡旋会社(エージェント)を通してお申込をされた場合には、ILSCはILSCサンフランシスコ校返金規約に基づき留学斡旋会社へ返金をします。留学斡旋会社は契約内容に基づき学生へ返金します。契約内容はご契約の斡旋会社にご確認ください。

以上の条件を満たして返金を受ける場合は、プログラムキャンセル書類の提出日または退学日から起算して45日以内に返金されます。 

*プログラムとは、学生の登録した全期間を示します。

 

ILSCサンフランシスコ校の返金規約:スケジュールのダウングレード

  • スケジュールのダウングレード手数料として$100がかかります。
  • スケジュールの変更には、希望スタート日の3週間前までに書面での申請が必要です。
  • スケジュール変更は、新セッションのスタート日からとなります。(セッション開始は4週週毎となります。)
  • アメリカ国内で正式に在留資格の変更許可がない限り、在留資格のを伴うスケジュールへの変更はできませんのでご注意ください。
ご注意:特別プログラムからコアコプログラムへの変更はできません。一度特別プログラムをキャンセルした上で新たにコアプログラムへお申込みいただきます。

 

ILSCニューヨーク校の返金規約

留学斡旋会社(エージェント)を通してお申込をされた場合には、ご返金額が斡旋会社の規約と異なることがあります。ご契約の斡旋
会社にご確認ください。

学費の返金を受ける場合、書面にて登録プログラム*の就学を終了する旨を伝えて下さい。学生ビザが取得できず就学できない場合、またはプログラム開始日の14日前までにキャンセルする場合は、入学金$150、宿泊手配料$100、国際宅配費用、その他すでに提供されたサービスにかかる費用が返金対象外になります。

プログラム開始日の14日を切ってキャンセルする場合の授業料の返金:

  • プログラム開始日の14日を切ってキャンセルの申し出があった場合:正規料金の授業料1週間分を除く授業料を返金

プログラム開始後、プログラムのキャンセルする予定日の14日前までに書面にてキャンセル、又は、正当な理由により退学処分を受けた場合の授業料の返金:

  • 4週間以下のコースの場合:授業料の返金はありません。
  • 5週間以上のコースで最初の4週間以内にキャンセルをした場合:正規料金**の授業料4週間分を差し引いた残りの授業料を返金
  • 5週間以上のコースで5週間目以降にキャンセルかつプログラムの消化が50%以下の場合:正規料金で再計算をした消化分の授業料を差し引いた残りの授業料を返金
  • コースの消化が全体の50%を超えた場合:返金はありません。

コーススケジュールの変更はキャンセル扱いとなります。例えば、フルタイムインテンシブプレミアム(32レッスン/週)からフルタイムインテンシブ(28レッスン/週)へ変更する場合、上記キャンセル手続きに従い、一旦コースをキャンセルした上で再度お申込みいただきます。上記の手続きに関わる費用が発生します。アメリカ国内で正式に在留資格の変更許可がない限り、在留資格の変更を伴うスケジュールへの変更はできませんのでご注意ください。

特別プログラムからコアコプログラムへの変更はできません。一度特別プログラムをキャンセルした上で新たにコアプログラムへお申込みいただきます。

以上の条件を満たして返金を受ける場合は、プログラムキャンセル書類の提出日または退学日から起算して45日以内に返金されます。

* プログラムとは、学生の登録した全期間を示します。

** 正規料金:返金には正規料金が適用されます。プロモーション料金でプログラムにお申込みいただいた場合でも、返金の際には、総額から正規料金とプロモーション料金の差額を差し引いて計算されます。

 

アコモデーションの返金規約

  • ホームステイ:ホームステイ滞在期間の短縮を書面にて14日前までに提出してください。未使用分の費用が払い戻されます。
  • レジデンス:レジデンスごとに返金条件が異なります。

オーストラリアの規約全般

The Education Services for Overseas Students Act 2000(留学生のための教育サービス法 2000年)(ESOS Act)とその関連法は、オーストラリアで勉強している留学生の権利を保護するものです。

ESOSフレームワーク

英語オンリーポリシー

ILSCの各キャンパス内では、英語が共通語となっています。英語のみを使用して下さい。

英語以外の言語を使用すると、講師・スタッフが警告をします。

  • 1回目の違反:書面にて警告の後、記録に残されます。
  • 2回目の違反:1日の停学措置を受けます。
  • 3回目の違反:3日間の停学措置を受けます。
  • 4回目の違反:1週間の停学措置を受け、学校よりご両親もしくは利用している留学斡旋会社へ書面にて報告します。

尚、停学期間中は学校内に入ることはできません。

 

遅刻と欠席について

授業開始時間を守って下さい。4回遅刻をすると「欠席」1日と見なします。

授業に休まず参加することはとても重要です。1 セッションにつき授業の 80%の出席に満たない場合にはクラスの単位を取得することができません。

ご注意:全受講期間の 80%の出席率に満たない場合、修了書の発行はありません。

 

長期休暇と長期欠席

13 週間以上お申し込 みの生徒は、12 週間の就学が修了した時点で、最長 4 週間の長期休暇 (Authorized Break) を申請することができます。こ の休暇により就学を中断した期間は、休暇終了後に履修することができます。またその際、ビザの期間が有効でなけれ ばいけません。

長期欠席 (Leave of Absence) は最長2週間まで取得することができます。その際、本来就学予定だった期間を無料で延長することはできません。

上記の休暇または欠席の終了後、生徒は休暇取得前のクラスを再度受講します。ただし、そのクラスの定員が上限に達していた場合、他のクラスを受講することとなります。

 

停学・退学措置

ILSCの生徒は、80%以上の高い出席率を維持することと、英語オンリーポリシーを必ず守らなければいけません。欠席が多い場合にはカウンセリングを受けることになります。カウンセリング後も欠席が多い場合には、停学・退学処分となります。また、校内や授業中の言動や態度も常識あるものでなければいけません。これらのルールが守られない場合にも、上記同様学生アドバイザーとの面談をしていただき、同様の措置がとられます。

 

問題解決手続き

ILSC は生徒の 1 人 1 人を大切にしています。オーストラリアでの経験や生活について、些細な事でも学生アドバイザー・講師・スタッフに相談して下さい。勿論、授業・ホームステイ等についても同様です。ILSC に対し問題があり、相談をしても問題が解決されない場合、「School Director」に対し書面にて抗議を行う事が出来ます。School Directorは書面または面談にて問題に対処をし、解決を図ります。

• この契約によりオーストラリアの消費者保護法に基づいた権利を剥奪されることはありません。

• ILSCの問題解決手続きは、別の手段やその他の法的措置に訴える権利を制限するものではありません。

• 7日以内に解決策の提示を図ります。

• 上記の手続きを通じて校内で問題を解決できない場合には、Overseas Students Ombudsman(留学生オンブズマン)に連絡をするという手段があります。決定に対する不満や苦情の申し立てを外部にしたい場合、留学生オンブズマンに連絡をお取りください。オンブズマンは第三者による中立的な立場の公平なサービスを無料で提供します。オーストラリアの私立教育および訓練機関による決定について、オンブズマンに不満や苦情を申し立てることができます。詳細は留学生オンブズマンのウェブサイトwww.oso.gov.auをご覧いただくか、もしくは1-300-362-072(オーストラリア国内)までお電話ください。

 

クラスの変更

クラスに何かしらの不満を感じた場合、様子を見るためにも初めの 2 日間はそのクラスを続けてください。それでも満足できない場合は、ご自分の入学した週の木曜日に、プログラムディレクターと相談してください。

 

ILSCオーストラリアの返金規約

プログラム開始前(ELICOS および VET)

返金率

キャンセル時期

ILSCキャンセル手数料

最低75%

オーストリア移民局より渡航許可を得られなかった場合

授業料の25%(最大$200)

最低75%

お申込み後 7 日以内

授業料の25%(最大$400)

75%

プログラム開始まで 30 日以上

授業料の25%

60%

プログラム開始まで29日以内

授業料の40%

 

プログラム開始後(ELICOSのみ)

返金率

キャンセル時期

ILSCキャンセル手数料

50 %

プログラムの消化が全体の 10%以下

授業料の50%

30%

プログラムの消化が全体の 11%~29%

授業料の70%

返金なし

プログラムを全体の 30%以上消化

授業料の100%

 

プログラム開始後(VETのみ)

プログラム開始後の返金はありません。

追記

  1. キャンセルと途中解約はILSCの返金規約により定められています。
  2. お申込みのスケジュールでプログラムを開始することは自己責任です。コース開始に間に合わなかった場合でも、欠席日に対する返金はありません。
  3. お申込み後にスケジュールのダウングレードした場合は、余った差額を就学期間の延長に充当することが可能です。延長期間はダウングレードの際に確定いただき、ダウングレードの手続き以降、差額の返金や放棄した延長を求めることはできません。
  4. ILSCを途中解約する場合には、書面にて就学を終了する旨を伝えてください。また、途中解約はすべてのプログラムのキャンセルとなり、一部解約(一ヶ月のみ等)はできません。
  5. 同意した解約日にはILSCを離れなければなりません。
  6. プログラムの消化率は(プログラム全日数÷プログラムを消化した日数)に100を掛けた数値になります。週末はカリキュラムに含めずに計算します。
  7. 返金はご本人もしくは授業料をお支払いいただいた留学斡旋会社(エージェンシー)に対して、お支払いいただいた通貨で支払われます。
  8. ILSCは就学を終了する旨を申し受けてから2日以内に然るべき担当者との面談を設定します。
  9. 返金は学生からの申し出を受けてから4週間以内に処理されます。
  10. 当校ポリシーに違反、容認できない行為、ビザ要件に違反等により退学処分となった学生に対する返金はありません。
  11. 返金にかかるすべての銀行手数料は受取人負担となります。
  12. ILSCによりプログラムがキャンセルされた場合、2週間以内にすべての費用が返金されます。
  13. 学校が債務不履行となった場合、返金規約は適用されません。ESOS Act 2000およびESOS regulations 2001が適用されます。

インドの規約全般

英語オンリー / フランス語オンリーポリシー

ILSCの各キャンパス内では、英語/フランス語が共通語となっています。英語またはフランス語(ご自身の学んでいる言語)のみを使用して下さい。

英語またはフランス語(ご自身の学んでいる言語)以外の言語を使用すると、講師・スタッフが警告をします。

  • 1回目の違反:書面にて警告の後、記録に残されます。
  • 2回目の違反:1日の停学措置を受けます。
  • 3回目の違反:3日間の停学措置を受けます。
  • 4回目の違反:1週間の停学措置を受け、学校よりご両親もしくは利用している留学斡旋会社へ書面にて報告します。

尚、停学期間中は学校内に入ることはできません。

 

遅刻と欠席について

授業開始時間を守って下さい。4回遅刻をすると「欠席」1日と見なします。

授業に休まず参加することはとても重要です。1 セッションにつき授業の 80%の出席に満たない場合にはクラスの単位を取得することができません。

ご注意:全受講期間の 80%の出席率に満たない場合、修了書の発行はありません。

 

長期休暇と長期欠席

5 週間以上お申し込 みの学生は、4 週間の就学が修了した時点で、最長 1 週間の長期休暇(Authorized Break)を申請することができます。また、13 週間以上お申し込 みの生徒は、12 週間の就学が修了した時点で、最長 4週間の長期休暇(Authorized Break)を申請することができます。こ の休暇により就学を中断した期間は、休暇終了後に履修することができます。またその際、ビザの期間は休暇期間も含め、有効でなけれ ばいけません。

長期欠席 (Leave of Absence) は最長2週間まで取得することができます。その際、本来就学予定だった期間を無料で延長することはできません。

上記の休暇または欠席の終了後、生徒は休暇取得前のクラスを再度受講します。ただし、そのクラスの定員が上限に達していた場合、他のクラスを受講することとなります。

 

停学・退学措置

ILSCの生徒は、80%以上の高い出席率を維持することと、英語またはフランス語オンリーポリシーを必ず守らなければいけません。欠席が多い場合にはカウンセリングを受けることになります。カウンセリング後も欠席が多い場合には、停学・退学処分となります。また、校内や授業中の言動や態度も常識あるものでなければいけません。これらのルールが守られない場合にも、上記同様学生アドバイザーとの面談をしていただき、同様の措置が取られます。

 

問題解決手続き

ILSC は生徒の 1 人 1 人を大切にしています。留学中の経験や生活について、些細な事でも学生アドバイザー・講師・スタッフに相談して下さい。勿論、授業・ホームステイ等についても同様です。ILSC に対し問題があり、学生アドバイザー・講師・スタッフと相談しても問題が解決されない場合、「School Director」に対し書面にて抗議を行う事が出来ます。School Directorは書面または面談にて問題に対処し、解決を図ります。

 

クラスの変更

クラスに何かしらの不満を感じた場合、様子を見るためにも初めの 2 日間はそのクラスを続けてください。それでも満足できない場合は、ご自分の入学した週の木曜日に、プログラムディレクターと相談してください。

 

ILSCニューデリー校の返金規約

学費の返金を受ける場合、書面にて登録プログラムの就学を終了する旨を伝えてください。また、学生ビザが取得できず就学できない場合、全体の25%の金額、または$200のいずれかの少ない金額と、ホームステイにも申し込まれた場合はホームステイ手配料$90が返金対象外になります。

ILSCに実際に就学される前にキャンセルする場合の返金:

  • お申込をされて7日以内で、プログラム開始前:お支払い金額の75%、もしくはお支払い金から$400差し引いた金額
  • プログラム開始より30日以上前:お支払い金の75%
  • プログラム開始より30日以内:お支払い金の60%

プログラム開始後、書面にてプログラムを解約した場合の返金:

  • プログラムの消化が全体の 10%以下の場合:お支払授業料の 50%
  • プログラムの消化が全体の 11%以上~30%未満の場合:お支払授業料の 30%
  • プログラムを全体の 30%以上消化した場合:返金はありません。

返金率はセッションごとではなく、お申込みのプログラム期間全体を元に計算されます。

コーススケジュールの変更(フルタイムインテンシブからフルタイムへの変更など)は、上記キャンセル手続きに従い、一旦コースをキャンセルした上で再度お申込みいただきます。但し、コーススケジュールをアップグレード(パートタイムからフルタイムインテンシブへの変更など)する場合は、特別措置として差額(授業料)の納入のみで手続きが終了します。登録した授業の開始日・終了日は変更出来ません。

以上の条件を満たし返金を受ける場合は、プログラム解約書類の提出日または、退学日から起算して 30 日以内に返金されます。